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文房具コラム

クオバディス手帳の紙のこと

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クオバディス手帳の紙についてご紹介します。

クオバディス手帳は、フランスで160年以上の歴史を誇るグループブランド『クレールフォンテーヌ』の最高級紙を使用しています。

シリーズについて

まず、シリーズについて。
クオバディスのシリーズは大きく分けて2タイプあります。

1.プレステージシリーズ

紙の色がアイボリーカラーの『プレステージ』シリーズはエレガントな雰囲気。
グレーとワインレッドの文字色が高級感を醸し出します。

2.クラシックシリーズ

紙の色がホワイトカラーの『クラシック』シリーズはクオバディスの原点。
ブルーとグレーの文字色がシーンを問わないクールな印象です。

紙質はどちらも変わらず高品質

ホワイトペーパーもアイボリーペーパーも変わらず紙は高品質。
万年筆で書いてもにじまず滑らかな書き心地です。

インクの裏抜けチェック

万年筆で書いた裏側
マーカーの裏抜けテスト

特に裏抜けしがちなマーカーでチェックしたところほぼにじみを感じませんでした。(チェックにはマイルドライナーを使用)

ただし、ペン先をずっと押し当てるような使い方をすると裏抜けは避けられません。一般的な筆記速度であれば、他の手帳に比べて裏抜けしにくくマーカーも利用しやすい紙質です。

クオバディスの手帳なら森林を守ってくれる

クオバディス手帳はPEFCマークを取得しています。

PEFC(森林認証プログラム)とは
持続可能に管理された森林を証明する「森林管理認証」及び、その森林から産出された木材を使用して生産・加工を行っていることを証明する、「生産物認証(CoC認証)」です。
一部を除くクオバディスダイアリーにおいて、フランスで取得しています。

森は生きています。認証を通じ、持続可能な森林より作られた紙を使用するということは、森にとって優しいということ。そして、この紙質を持続可能な状態であるということにも繋がります。森にも、手帳愛用者にも嬉しいことですね。

クオバディス手帳の紙についてまとめ

●『クレールフォンテーヌ』の最高級紙を使用
●『プレステージ』と『クラシック』の2シリーズ
●万年筆でにじまず書ける
●マーカーの裏抜けが少ない
●森林認証プログラム『PEFCマーク』を取得している

クオバディス手帳の紙についていかがでしたか?
紙にもこだわるクオバディス手帳の良さを改めて感じ、ご愛用いただけると幸いです。

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