2026年版 JSダイアリー|和気文具 スケジュール帳

和気文具の手帳「JSダイアリー」は、
文具専門誌を手掛ける出版社が販売していた
多くの方々に長年愛されてきたブランドを受け継いだもの。
特徴であるフラットに開く製本や、書きやすくあたたかい品質の用紙など、
文房具を愛する人たちが、細部の一つひとつまで「まじめ」に作り、
和気文具が手帳に対する想いを込めた、
たくさんの “こだわり”がつまったダイアリーです。

手帳に込められた残した想い
「JSダイアリー」の前身は文具専門誌を手掛ける出版社が生み出した「ESダイアリー」
パンデミックにより一度はなくなりかけたこの優れた手帳を
なんとか残したい気持ちで継承しました。
和気文具のコアバリュー「JOIN US STATIONERY HOLIC」の頭文字を冠して「JSダイアリー」として再出発。
便利に記載するツールでありながら、手書きが生み出す絶妙なニュアンスで想いが残る1冊となるように、
和気文具の提案する手帳を楽しむアイデアとともにお届けします。


JSダイアリーの特長

フラットに開く糸がかり製本

フラットに開く糸がかり製本

製本は丈夫な糸がかり製品を採用。 どのページでもフラットに開き、とても記入しやすいのが特徴です。

トラッドな雰囲気の書体

トラッドな雰囲気の書体

使用している主な書体は「カッパープレートゴシック」。トラディショナルな書体で洗練されたレイアウトに仕上げています。

用紙は書きやすい書籍用紙

紙は書きやすい書籍用紙

用紙は王子製紙の「OKシュークリーム」。 目にやさしく記入した後も見やすいクリーム色です。

表紙裏は半透明ポケット

表紙裏は半透明ポケット

カバーの裏側は書類や、名刺を一時保存するのにとっても便利なポケットとして使用可能です。



2026年版では、6週表記を採用したことで、限られたスペースをより自由に使っていただけるよう、
月間ページの中央線をなくしましたが、「上下で予定を分けたい」
「仕事とプライベートを書き分けたい」というお声を多くいただきました。
2027年版は、6週表記はそのままに、中央線を復活!
より自由で使いやすい月間ページに戻します。
▼なぜ見直したの?▼
毎日気持ちよく書き続けられる紙を目指して、書き心地やインクとの相性を総合的に検証した結果、
「淡 クリームキンマリ」が最もバランスに優れていると判断しました。
▼2027年は新しい用紙への移行を進める年です。▼
2027年版では、まずA5サイズから「淡 クリームキンマリ」を採用します。
B6変形サイズは、従来のOKシュークリームを使用します。
より多くの方に新しい書き心地をお届けできるように一歩ずつ進めてまいります。

MY INKをご愛用いただいていた皆さまへ
これまでMY INKをご活用いただき、本当にありがとうございました。
インクの記録を楽しみにお使いいただいていた方もいらっしゃることを、私たちもよく理解しています。
今回の変更は、より多くの方に自由な発想で活用していただける巻末ページを目指して見直したものです。
ぜひ「MY LIST」も、ご自身らしい使い方でお楽しみいただければ嬉しいです。

▼自分にぴったりのJSダイアリーは?▼
■ メモを書くことが多い
→ 週間ウィークリーノート
■ スケジュールもメモもどちらも大切
→ 週間バーチカル+メモ
■ 1日の予定を時間で管理したい
→ 週間バーチカル
■ 月単位で予定を把握できれば十分
→ 見開き1ヶ月+ノート
■ 予定の横にその日の記録も残したい
→ 週間レフト

どのフォーマットにも、それぞれの魅力があります。
一年間をともに過ごす相棒だからこそ、使い方に合った一冊を選ぶことも、手帳選びの楽しみのひとつです♪

今年のカラーを選ぶ際に大切にしたのは、「毎日持ちたくなること」
流行だけではなく、長く使っても飽きのこない色。
仕事でもプライベートでも自然になじむ色。
一年をともに過ごす相棒として、愛着を持っていただけるようなカラーを目指しました。

変わることも、変わらないことも。
すべては毎日気持ちよく使っていただくために。

2027年版では、手帳用紙やレイアウトの見直しなど、新しい挑戦を行いました。
紙が変わることや仕様が変わることに、不安を感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
それでも私たちは、皆さまからいただいたご意見を大切に受け止め、
もっと使いやすく、もっと愛着を持っていただける手帳をお届けしたい。
そんな想いで何度も話し合い、試し、考え、一つひとつの変更を決めました。
一方で、180°開く製本やシンプルで書きやすいレイアウトなど、
長くご愛用いただいている”JSダイアリーらしさ”は、これからも変わることなく大切に守り続けていきます。
皆さまの毎日に寄り添う一冊を目指して、JSダイアリーは、皆さまとともに進化を続けてまいります。


2027 Line Up

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